
巨大地震待ったなし。破局を防ぐ力を東京から
第14回 首都防災ウィーク
<予定>
■ 2026年9月5・6日(土・日)
東京都慰霊堂にて現地開催イベントを実施予定(防災フォーラム、講演会、音楽祭、屋外イベント)
■ 2026年8月31日(土)
千代田区立九段小学校にて「第5回 誰でも囲碁フェス」
■ 2026年7月~9月4日
オンラインイベントの随時開催(特別番組、中高生防災・国防サミット)
📝【各政党にアンケートを実施しました】 実施期間: R8.1.31 – 2.3
災害時・平時のコンクリート瓦礫を「人工海底山脈」に活用する政策について
■ 提案の要旨
首都直下地震では災害廃棄物の86%(7,840万トン)がコンクリート瓦礫と推計されます。しかし首都中
心部は仮置場が不足し、瓦礫処理の出口(行き場)がないため、搬出渋滞が救命・避難を妨げ、復興を長期
化させます。従来の破砕・リサイクル処理では到底、対応ができません。この瓦礫を、「都市の資源」として大
割のまま切り出し、環境安全性に配慮したうえで「マウンド礁(人工海底山脈)」材料に活用することにより、
瓦礫処理と水産資源増、経費軽減の三つを同時に実現することができます。欧米ではコンクリート瓦礫は海
中構造物の構築に利用されており、本政策は相模湾の漁業関係者からも強い賛同を受けております。
◎本政策を「事前防災」として平時から実施する提案へのご関心とご賛同について
1 趣旨に賛同し、党としても推進したい。
2 本政策に関心があり、今後検討したい。
3 現時点では、関心はない。
4 自由なご意見(ご無理でなくて結構です。メールにてご記載ください)
各政党の皆さま、アンケートへご回答いただき、誠にありがとうございました。
▼ 回答順に記載をさせていただいております。
| 政党名 | 肩書き | 回答 | コメント |
| 国民民主 | 政務調査会事務局 | 2 本政策に関心があり、今後検討したい | 様々な手法を活用して、広く国民の声を聞いて、党の政策作成を行っています。 災害対応については、南海トラフ地震や首都直下型地震等への防災・減災対策を強化します。 また、被災時には単に元に戻す原形復旧を行うだけでなく、事前防災や再度災害防止の観点を入れたものとします。激甚化する自然災害に対する「災害ゴミ対策」に早急に取り組みます。 |
| 社民党 | 政策審議会 | 現時点では党の考え方を整理できておりませんが、 折りを見てコンクリートがれきの有効活用につき、 調査・研究に努めたいと思います。 | |
| 自由民主党 | 政務調査会 | 2 本政策に関心があり、今後検討したい | |
■主催:首都防災ウィーク実行委員会 代表 中林一樹(東京都立大学名誉教授)
■共催:(公財)東京都慰霊協会 /(公社)全国市有物件災害共済会 / NPO法人東京いのちのポータルサイト / 災害復興まちづくり支援機構 / UIFA JAPON(国際女性建築家会議日本支部) /(一社)日本視覚障害者囲碁協会 / NPO法人暮らしと耐震協議会 / 誰でも囲碁大会実行委員会 / 碁石海岸で囲碁まつり実行委員会 / 心をつなぐ囲碁連絡会 / 日本棋院平塚支部
- 3分メッセージ「首都防災と私」
- Glossary
- シティコン海底山脈資料
- メッセージ
- 世界みらクル音楽祭(5日)(2020)
- 主催・後援(2020)
- 全体プログラム/YouTube(2020)
- 写真集(2020)
- 千代田区立九段小学校
- 協賛(2020)
- 報道(2020)
- 東京都慰霊堂
- 第10回(2022年)
- 第11回(2023年)
- 第12回(2024年)
- 第13回 首都防災ウィーク
- 第13回 首都防災ウィーク(2025)
- 第8回(2020年)
- 第9回(2021年)
- 緊急支援室を設置しました!
- 記念資料集(抜粋)
- 講演会&フォーラム(6日)
- 資料ご希望の方へ(2020)
- 首都防災ウィーク
- 首都防災ウィーク・これまでの履歴
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💡第13回 首都防災ウィーク Webサイト
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